メトロ1号線特需で、1区中心部の地価+83%上昇

2020年開通予定のホーチミン市鉄道(メトロ)の建設に伴い、メトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン間)沿線で1区の中心部に位置するベンタイン駅、市民劇場駅、バーソン駅の3駅周辺地域の地価が、年初から最大で+83%上昇している。全国63省・市の通り7万本の地価データを提供するガックバン社(Gach Vang)の報告で明らかになった。同社によると、地価の上昇はメトロ建設による駅周辺地域の活況に対する期待が要因だという。

 地価の上昇率が最も大きかったのは、バーソン駅が位置するグエンシエウ(Nguyen Sieu)通りで、地価は2017年年初の1m2当たり2億0800万VND(約100万円)から7月には3億8095万VND(約184万円)に+83%上昇した。年初から7月にかけて1m2当たりの地価が著しく上昇した地域は次の通り。


【ベンタイン駅周辺地域】1番駅(東京駅と同じ位置づけ)

■ハムギー(Ham Nghi)通り:5億5800万VND(約270万円) → 9億9727万VND(約482万円)、+72%上昇
■リートゥチョン(Ly Tu Trong)通り:5億5940万VND(約270万円) → 7億5700万VND(約365万円)、+35%上昇


【市民劇場駅周辺】2番駅

■ドンコイ(Dong Khoi)通り:10億VND(約483万円) → 16億VND(約773万円)、+58%上昇


【バーソン駅周辺地域】3番駅

■トンドゥックタン(Tong Duc Thang)通り:4億6920万VND(約227万円) → 6億6950万VND(約323万円)、+43%上昇
 

このほか、同3駅への交通が便利なグエンフエ(Nguyen Hue)通り、ゴ―バンナム(Ngo Van Nam)通り、レタントン(Le Thanh Ton)通りでも地価が+16~19%上昇している。
                                        ※資料VIETJO 8月24日

さてここで注目すべきは3番駅のバーソン駅周辺地区です。その理由はあの「ゴールデンリバー」開発案件の敷地内駅だからです。ホーチミン市で最も価値の高いプロジェクトと言われる「ゴールデンリバー」は、住所が1区(東京で言う中央区)であるだけでなく、日本人街まで徒歩5分以内、20ha以上の開発案件で公園、ヨットハーバー、ゴルフ練習場、インターナショナルスクール、プール、ジム、オフィス、ショッピングセンター、高級住宅等を備えた超高級コンドミニアム計画なのです。

その敷地内に3番駅がありますので地価上昇がホーチミン市最高の83%上昇ということは、資産価値もかなり上がるということです。実際に発売から約1年で20%以上の上昇がみられます。この勢いで2020年にメトロが完成したら、いったいいくら上昇するでしょうか?考えただけでワクワクしますね!皆さん「ゴールデンリバー」に投資してみませんか?

By Espacio

インフォメーション

ベトナム週間天気予報

Currently
Currently
Currently
Currently
Currently
Currently
Currently

通貨換算レート

日本円 ベトナムドン 1JPY ---VND
米ドル ベトナムドン 1USD ---VND
米ドル ― 日本円 1USD ---JPY

----年--月更新

採用情報 お問い合わせ

サイトマップ