ベトナムで最も多く外国人が住んでいる地区を探索

昔からホーチミン市の外国人街には多くの外国人が住んでいることで有名ですが、現在最も多いのは7区のPhu My Hung(フーミーフン)だ。居住者二人のうち平均一人が外国人である。

ベトナム人のような親しみやすい民族は滅諦にいない

ホーチミン市の警察署によると、2015年の改正入管法に基づいて、外国人へのビザ申請の条件が簡単になったためホーチミンに滞在する外国人が増えてきました。

警察署の統計によると、ホーチミン市別では2015年末までに約110.000の外国人が滞在中。しかし、そのうち約17.000人は登録がある労働者で、残りは労働者の家族、旅行者、登録しない労働者。。。等だ。

観光者はよく外国人街に泊まるが、長期の労働者は1区、2区、3区、7区に賃貸で暮らしている。そのうち7区のフーミーフンには外国人の密度が最も高い。約30.000人の居住者のうちに15.000人が外国人である。

こちらに居住する外国人が毎年徐々に上昇している。2013年には約11.114人だったが、現時点では約15.000人まで増えてきた。

タンソンニャット空港に勤務しているスペイン人のJose M.Reyes氏はプーミーフンに居住することを選択した。彼によると“私はドイツ、ドバイ、アメリカ等の世界の色々な国に行きました。スペインに帰国するかベトナムで勤務するかの選択肢がある時に、ベトナム勤務を選択した‘‘と述べた。

ベトナムに勤務する理由について、彼が“ベトナム人がとても親しみやすくて、いつも笑顔で、明るいな民族と感じられた。私が困った事があった時によく手伝ってくれたり、言葉で通じない時にボディーランゲージで通じるまで熱心に説明してくれた。そういう情熱がどんな国でもあるわけではないと感じられた‘‘と述べた。

殆どの外国人のように、ベトナムに勤務を選択後、フーミーフンに居住することを選択した。‘‘こちらの地区はかなり広くて静かで、緑豊な風景で私の故国と多くの類似点がある‘‘と語った。

7区フーミーフン環境

ハビタット・インターナショナル

フーミーフンがベトナムの最初の国際都市と呼ばれるのは誇大された話しではない。こちらにはヨーロッパ、アフリカ、北アジアおよびベトナムの近隣諸国等あらゆる国籍の様々な人々の姿を見ることが出来る。

Translated by Espacio

Published at Mon, 12th 12, 2016 by Espacio VietNam.